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【ビリヤードのこぼれ話】 自宅でビリヤード

本格的にビリヤードの上達を目指すなら、自宅にもビリヤード台を設置して練習する方法もあります。充分なスペースがあれば、通常のビリヤード・テーブルも設置ですが、実際はなかなか難しいものです。このため、家庭用のミニチュア・ビリヤードセットなども市販されています。

家庭用のミニビリヤード台としては、サイズ:木製テーブル:(約)91×50.5×20.5cm、キュー:(約)長さ92cm、ボール:(約)径3.8cm。こうしたものが一般的です。もう少し大き目のビリヤードセットだと、正式競技用の素材を使った本格派のMサイズモデル(幅114cm×奥行203cm×高さ78cmくらい)などもあります。こうしたものになると、結構本格的に楽しめます。高さ調節が可能なものもあります。ビリヤード用具のメーカーなどに問い合わせすれば購入できますし、ネットで検索しても、いくつか見つけることが出来ます。脚が取り外し式で、コンパクトに仕舞うことが出来るものもあります。

さらに本格的にやりたいのなら、LLサイズの1835X935mmくらいのものもあります。雰囲気も味わいたいなら、ビリヤード場にあるものと変わらないようなものもあります。ここまでくると、かなりの重量があり、運搬、組み立ても大人二人以上で行わなければいけなくなります。木製の家具調のものや、ブルー系統の、クールな感じのカラーのものもあり、部屋の雰囲気に合わせると良いでしょう。どれも、キューボール、ラックなど用具は一通り揃っています。

家具店によっては、使われなくなった古いビリヤード・テーブルを安く売っているところもあります。7フィートサイズで2,230×1,250×775mm。9フィートサイズで2,900×1,600×775mmくらいの大きさになります。こうしたものだと、設置するのに、13〜17畳くらいの広さが必要となります。キュー、ボールなどの用具は別途購入しなければいけないこともあります。


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