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【ビリヤード・入門編】 ビリヤードは難しい?

ビリヤードはいろいろあるスポーツの中でも、結構難しく、すぐには高得点をマークしにくいものです。ビリヤードは世界中のスポーツの中で一番難しいと言う人もいるくらいです。このため、我流ではなかなか上達しにくいものです。やはり、最初は構え方、キューの持ち方などをきちんと教わり、基本的なものを身に付けるようにするべきでしょう。初めは、なかなか狙ったとおりに玉を運べず、イライラすることもあるかもしれません。しかし、ここで投げ出さず、基本を身に付けた上で練習を重ねるうちに、次第に自分のスタイルが身についてくるでしょう。そうすれば、自然とスコアも上がってきます。

友人などと一緒にプレーするのも良いですし、この際は、ローテーション、ナインボールなど、ルールもきちんと頭に入れてプレーすることになりますが、勿論人とプレーすることは良い練習にもなります。店の人に教えてもらいながら一緒にプレイするのも良いでしょう。大抵の店の人は、声をかければプレーの相手をしてくれます。

プレーをする相手がいない場合でも、一人で練習は出来ます。初め、一人で練習する場合は、ローテーションと同じように、15個の玉をブレイクし、後は、玉の番号に関係なく、ポケットに近い、出来るだけポケットさせやすい玉から入れていくようにします。そのようにして、全てのテーブル上の玉をどれくらいの時間でポケットできるか、やってみると良いでしょう。

少し慣れてくれば、ボーラード・ゲームをやってみると良いでしょう。これは、テーブル上に10個の玉があり、まず最初、ミスするまで玉を撞き続け、一度ミスすれば、そこから再度撞くようにします。そこでミスすれば、1フレームが終了する、と言う形で、ボーリングと同じようにスコアを付けていきます。このゲームだと、自分の実力を数字ではっきり知ることが出来ます。1ゲーム、50点とれるようになれば、ある程度自分のスタイルが出来上がってきた証拠でしょう。


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