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【ビリヤード・入門編】 練習の仕方

ビリヤードは結構難しいので、初心者は、なかなか練習の仕方が分からないものです。ベテランの人と一緒に行って指導してもらうと良いですが、指導してもらう人がいない場合、店の人に頼んで教えてもらうのが良いでしょう。まず、左手でブリッジの作り方を教わることです。ビリヤードで大事なのはやはりブリッジで、ブリッジを見れば、その人のビリヤード経験が判るとも言われています。

ブリッジの作り方を教わった後は、基本的な構え方、足の位置などを教えてもらいます。これも、他人の目で見ないと判りにくいので、きちんと構えることが出来ているか、見てもらうようにしましょう。そこで、いよいよ実際に玉を撞くわけですが、まずは、白球の中心をきちんと撞くように心がけます。左手でブリッジを作り、右手でキューのフォロースルーを行って撞くわけですが、フォロースルーの際、キューはなめらかに、まっすぐ動かすようにしなければいけません。

人によって、脇を締めるように言う場合もありますが、これはあまり気にする必要はありません。要は、力まず、体をこわばらせないようにすることです。初めは、力んでしまって、右手でキューを上下に動かすことが多いようです。これも、自分では判りにくいので、キューがなめらかに動いているか、見てもらうと良いでしょう。

まずは、白玉の中心をきちんと撞くようにして、白玉をまっすぐ撞き出す事が出来るようにすることです。白玉を撞くのに慣れてくれば、次のステップとして、実際に白玉を撞いて、的玉を狙って当てるようにします。的玉に当てる角度、的玉の動き方は、実際に撞いているうちに感覚でつかめてくるでしょう。さらに慣れてくれば、手玉を撞く力加減を調整してみて、的玉を遠くへ運んだり、近くで停めたり出来るように練習してみましょう。


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