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【ビリヤード・入門編】 守るべきマナー

ビリヤードにも、ルール以外に、守るべきマナーと言うものはあります。他にプレイしている人に不快な思いをさせないよう、マナーにも心がけることです。まず、くわえタバコでプレーするのは厳禁です。昔は映画でも、くわえタバコで俳優がビリヤードをやっているシーンがあったりして、くわえタバコだとかっこよく決まるように思いがちですが、クロスの上に灰が落ちると、クロスに穴が開いてしまいます。このため、くわえタバコは絶対にいけません。

飲み物を飲みながらプレーすることもあるでしょうが、飲み物などをテーブルの隅に置くのも良くありません。プレー上で必要なとき以外は、テーブルの上に座ってはいけません。通路(台と台の間)を歩く時は、常に周囲に気を配り、プレー中の人を優先して邪魔にならない様に心掛けましょう。プレー中に隣のテーブルの人と接触した場合は、すみませんの一言が大事です。

プレー中のマナーとして、白球以外の玉を撞いてはいけません。手玉以外の玉には摩擦を少なくする為にワックスが掛かっています。チョークがついたりワックスが剥がれるとプレーに影響もしますので、気を付けましょう。バンキングのときや、初心者に球の回転を教えるなど、やむを得ずカラーボールを撞く場合は、店の人に声を掛けましょう。

初心者のうちは、マッセやジャンプショット等、キューを立てるショットは、クロスを破ったりボールが予期せぬ方向に飛んでいったりして危険ですのでやめましょう。店によっては、「マッセお断り」とはっきり張り紙しているところもあります。店のキューは大事に扱うようにします。プレー終了後は、備え付けのタオルでキューを拭き、元のところに戻しておくようにします。


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