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【ビリヤード・入門編】 知っておくべき基本的ルール

ビリヤードは、いくつかの種目があり、それぞれルールは違います。しかし、全ての種目に共通した基本的なルールもあります。まずはこれだけは知っておくべきでしょう。反則となるファウルですが、
・テーブルに腰掛けるのは構わないが、撞くときは、必ずどちらかの足は下についていなければいけない。
・きちんと撞かず、プチッと音がして玉が跳ねれば、ファウルとなる。
・二度撞き(撞いて、玉が瞬時に跳ねて戻り、またキューに触れる)はファウルとなる。
こうしたルールは頭に入れておくことです。これ以外にも、プレー中、玉に指や服の袖などが触れた場合もファウルとなります。

また、
・白球を撞き、他の玉に当たってから、どれかのボールがポケットされるか、クッションに当たらなければ、ファウルとなる。
このルールは、あまり知られていません。通常は、このルールは適用されないことが多いようですが、ナインボールの場合は必ず適用されます。逆に、ボウラードゲームの場合は適用されません。

プレー中、
・白球がポケットされる。
・玉がテーブルの外に出た。
この場合もファウルとなります。プレーの際、テーブル上にチョークなどを目印として置く行為も禁止されています。ローテーション、ナインボールの場合、一番若い番号の玉に当たらず、他の玉に当たってしまった場合、ファウルとなります。

ビリヤードは、得点がゲットできなければ交代になりますが、ファウルの場合、フリーボールとなり、手玉を好きなところに置けるか、
・手玉をフリーゾーンに戻す。
・的球がフリーゾーンにある場合、的球を指定のスポットに戻す。
これらのルールが適用されます。最近は、フリーボールとなる、というルールで行われることが多いようです。

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