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【ビリヤード・入門編】 使われる器具と、道具の選び方

ビリヤードで使われるものをあげてみる
テーブル、ボール、キュー、トライアングルラック、テクニカルブリッジ、チョーク、得点ボード。
これ以外には、キューのすべりを良くするために、左手に手袋をする場合もあります。また、衣服の前が汚れないように、前掛けをする場合もあります。どれも大抵のビリヤード場には全て揃えられています。手袋、前掛けは好みで使うようにすれば良いでしょう。

テーブルは、大抵のビリヤード場はポケットビリヤードのテーブルだけが置かれていますが、本格的な広い専門のビリヤード上だと、キャロム、さらにスリークッション専用のテーブルも設置しているところがあります。ビリヤードの場合、特に専用のユニフォーム、靴などは必要ありませんが、やはり、サンダル、下駄履きというのはやめたほうが良いでしょう。女性の場合、ハイヒールも良くありません。

ボール、ボールをセットするためのトライアングルラックもテーブルの上にありますが、ボールのセットの仕方が分からない場合、店の人に聞けば教えてもらえます。テクニカルブリッジは、遠いボールを狙う際に使う器具ですが、これはテーブルの横にセットしてあります。キューは、テーブルの横に何本か置いてあり、自分に合った長さ、太さのものを選びます。

ビリヤードで使う道具で一番大事なのは、やはりキューでしょう。プロや、ベテランの人は自分専用のキューを持っていますが、通常は専用のキューを持つ必要はありません。キューを選ぶ際、まず、まっすぐなキューを選びます。キューをテーブルの上に置き、転がしてみて、まっすぐなら、カタカタせずに転がります。太さは、自分の指でブリッジを作ってみて、人差し指と親指の空間に丁度収まり、スムースに前後するものを選びます。長さは、キューを構えてみて、指のブリッジから20センチほど出るくらいが丁度良いでしょう。

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